開放感とアーシングで身体を浄化する外ヨガのすすめ

ENQAN

外ヨガの季節がきました。

外ヨガのいいところは開放感とアーシングです。

春先から夏にかけては外ヨガがいいですね。

新宿御苑や北の丸公園、代々木公園など外ヨガにいい公園も多いです。

外ヨガをどんどん開催していこうと思ってますので、外ヨガを開催してきた体験から外ヨガのいいところを5つほどピックアップしてみます。

 

外は単純に気持ちがいいので、心と体がスッキリする

外ヨガを体験されたことのある人はすぐにわかると思いますが、やっぱり外で深呼吸すると気持ちいいですね。

登山に行っても、自然のなかにいるだけで気持ちがいいと思います。

その感覚ですね。

外で深呼吸するだけで気持ちいいのですが、その呼吸をしながら体を動かしていくと、全身が元気で溢れてきます。

休みの日に、外へ出るのが億劫のときも、ひとまず重たい身体を引きずってでも行くことをオススメします。

外でヨガをするだけで、その日が充実することは間違いないです。

 

外でやる開放感は悩み事を消す

外ヨガは開放感が違います。当たり前ですね。公園や海でやるのですから、どこかの部屋とは違います。

この開放感というのはとても大事なことです。

普段、悩み事はありますか?

強度の差はあると思いますが、誰しも悩み事はあると思います。

外ヨガで自分が開放されると、意外と悩み事そのものがなくなったりします。

問題が勝手に解決するということではなく(実際には勝手に解決してしまっているケースもありますが)、問題を問題だと認識しなくなるということです。

外でヨガをやったり瞑想をするということは、認識を変えてしまうのです。

問題だと思わなくなり、悩み事だと感じなくなる現象が起きます。

人の認識というのは、面白いものですね。

 

アーシングができる

アーシングをご存知ですか。

このサイトでも散々お伝えしてきている内容です。

ヨギボズクラス報告:ヨガは人がいると集中できないのか、そしてアーシング@新宿御苑

外ヨガではアーシングをすると一石二鳥で体がすこぶる元気になる

アーシングとは、地面や海などの自然(地球)に直接地肌を触れさせて、身体に帯電している電気を流すことで、よりよい本来の健康を取り戻すことです。

直接肌を触れることがポイントになります。草木でもOKです。リーフアーシングといって、葉っぱに触ることでアーシングもされるようです。

アーシングすることでグラウンディングもされます。

大地と私とつなげることができ、その結果、安定した土台をつくり、身体も元気にさせることができます。

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◎ アーシングの抗炎症作用/寝たきりの老人がなぜ?
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より自然な身体へと戻っていくということですね。

外でヨガをされる際は、ずっとでなくていいので地面と触れてみてください。

ヨガの最後に仰向けになるシャバアサナの際には、裸足で地面に触れた状態でやるのもオススメです。

終わった後の心と身体のスッキリ感は格別です。とてもリアルに感じられることでしょう。

 

逆転のポーズで倒れると気持ちがいいし痛くない

外での逆転のポーズも気持ちがいいですね。

ハンドスタンドやピンチャマユーラアサナを取り組むのにも適しています。

ピンチャマユーラアサナの練習方法とやり方(写真多め)

ヨガクラス報告:ピンチャマユーラアサナは見た方が上達が早い「あなたの職務は行為そのものにある。決してその結果にはない。」

ヨガスタジオでハンドスタンドを練習していて、落ちた際に痛い思いをされた方も多いと思います。

ピンチャマユーラアサナでもそうですよね。怖かったりします。

外では下が土です。土って本当に軟らかいです。

もちろん、背中から直撃してしまうのは危ないですが、ハンドスタンドの練習はやめる方が難しいぐらいに熱中します。

外での開放感が合わさって子供心を思い出すからでしょうか。

オープンな場所では心もオープンになり、どんどんチャレンジできます。

地面におちる時の、ふかっとした感覚は気持ちがいいですよ。

 

シャバアサナの先にいく

yoggybozu-gyoen-2外ヨガでのシャバアサナは先ほども書いたとおり、なるべく素肌が地面と接するようにしましょう。

そして、いつも以上にゆるめていきます。

外ですので、形にこだわることなく、全身をリラックスさせます。

この際、寝てしまってもいいです。

心の奥にある、くつろぎの中へと入っていきます。

身体を地球に任せて、心も風に任せていきます。

深いリラックスの中で、自然な呼吸でただただ自分と一緒にいましょう。

過去や未来に思いを飛ばすことなく、いまここでの自分にありましょう。

その結果、いつもとは違うシャバアサナになることでしょう。

 

終わりに:風が体を通り抜けていく

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瞑想が深く入ったあとに、風が身体を抜けていくような感覚があります。

脚も軽く、心も軽い。身体全体が軽くなっています。

浮いているようなイメージです。

そのとき、風を感じると身体を抜けていくのです。

風が抜けるような感覚は外ヨガでも感じることがあります。

外ヨガでの最後のシャバアサナのあとに感じることが多いです。

さきほども書きました、アーシングの影響もあると思います。

風が抜けるような感覚、ぜひ味わってみてください。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。