寺ヨガ(BORN TO YOG)を教え始めて1年が経ったので、良かったところをピックアップしてみました

ENQAN

寺ヨガにお越しい頂いております皆様、いつもありがとうございます。

2015年12月現在で、おかげさまで1年間、寺ヨガを開催し続けることができました。

皆様のおかげだと感謝しております。これからも引き続きレベルアップをはかりながら、さらに楽しめるクラス、遊べる雰囲気、成長できる場の提供、エクストリームな取り組みをしていきますので、よろしくお願い致します。

今回は1年間の寺ヨガ(主にBORN TO YOG)を通して、気がついたところや良かったところを紹介させてもらいます。

 

寺という雰囲気は集中力を上げる

engawayoga_photo_20151118_7寺というのは集中力を上げる機能が備わっていますね。なんでしょうね。お坊さんが毎日御勤めをされているからでしょうか。

来て下さった方はわかると思いますが、なかなかインパクトのあるお堂ですよね。

御神体の前でヨガをやらせて頂きますので集中力はおのずと高まるかと思います。

場のチカラの強さを感じることができます。

ヨガクラスに来るだけで集中して練習することができますよね。それが寺という場所でやると相乗効果でさらに練習へと励むことが出来るのだと思います。

 

寺で静かにやっているかというと、かなり身体を動かしている

engawayoga_photo_20151118_5「BORN TO YOG」クラスが多いです。

集中して、寺で静かにヨガのプラクティスをやっているかというと、そうでもございません。

もちろん集中はしておりますが、それなりに身体を動かすヨガをやっております。

隔離感のある場所ですので、集中力も高まりますし、篭って修行しているような感覚もあります。

「よし、やろう」という気持ちを奮起させる場になっていますね。

 

六本木という土地の浄化

現在、お借りしておりますお寺さんは六本木にあります、妙善寺さんです。六本木のハイアットのすぐそばにあります。

こんなところにお寺があるのか、というところにあります。

engawayoga-20151205-18

ヨガや瞑想をやるとその場所全体に浄化が起こるというのが勝手な持論です。(持論はいつでも勝手なものなのですが、敢えて”勝手”をいれて書きました。)

瞑想なんかはわかりやすくて、わたしが部屋で瞑想したあと、そこに入ってきた人が「何してたの?なんかしてた?もしかして瞑想?」というように聞かれたこともあります。

場の雰囲気も変化させてしまうのでしょう。

それと、ヨガやスケボーをやっている某先生もこの浄化のことは触れていましたね。

 

六本木という立地条件の面白さ

engawayoga-myouzenji

立地条件の面白さもあると思います。六本木でヨガですからね。

六本木でのヨガはアーバンな雰囲気があるかもしれませんが、わたしがやっているのは本気モードです。

体育会系ではありませんが、にこにこ上級なことをワイワイとやるクラスです。

こういったヨガクラス、BORN TO YOG のクラスが六本木で開催し続けられることが本当に楽しいです。

床も絨毯なので、落ちても(?)痛くありません。また、床暖房ですので冬場はシャバアサナがとても気持ちいいです。

六本木の町を歩いてから妙善寺さんに来るということ自体が心への変化を促していると思います。

帰りもまたそうですよね。ヨガのあとに夜の六本木を通って帰るというのは心身へのインプットが他の場所とは異なります。

 

寺でヨギボズをやると相乗効果がある

YOGGY&BOZU当然のことながら、寺でのYOGGY&BOZUは最高の相性です。

ヨガと瞑想のコラボクラスですが、瞑想での落ち着きぐあいが抜群です。

場のなせる業ですね。日本人の感覚なんですかね、勝手に静寂が訪れていきます。

ヨガから瞑想という素晴らしい流れに合わせて、さらに寺で行うという立地条件も重なると、それはもうなんとも言えないクラスになります。

是非、遊びに来てください。

ヨギボズでは、質疑応答をやっております。ヨギー(わたし)と坊主阿里が様々な質問について答えています。

こちらも面白いのでチェックしてみてください。

YOGGY&BOZU 回答集

 

終わりに:淡々とやっている1年でかなり成長できた

cropped-EngawaYoga_top1.jpg

寺とは直接は関係ありませんが、ヨガクラスを続けることのすごさを体感しています。

集客やマーケティングなども何も気にしないでやっておりました。facebookでさえやるのを渋っておりましたからね。

それでも、みなさんがクラスに来てくれて口コミして下さったり、佐藤ベジ先生(BORN TO YOG 発起人)が紹介して下さったり、ヨガティーチャー仲間が宣伝して下さったりして助けられております。

最近はヨガの先生が参加されることが増えてきておりますね。本当に有り難いことです。

これからももっと成長して面白くしていきますので、引き続きよろしくお願い致します。

KIYOSHI
行動するから次の現実が起こる、というのは本当ですね。行動力を上げたいと思います。

 

追記:断捨離のススメ

直接的にヨガとは関係ないですが断捨離をどんどんやるといいですよ。

詳細は省きますが、断捨離をして物から解放されて、思考が軽くなると、身体も軽くなり、ヨガをさらに深められ、瞑想も変化していきます。

是非、断捨離もしてからヨガクラスに来ることをオススメします。

断捨離やってますけど、やっぱりいいですね、飛躍感が出ます

 

追記2:忘年会を2015年12月18日(金)開催

忘年会をヨガクラス後に開催します。

場所は六本木の妙善寺さんです。時間は21時にクラスが終わるので、その後にそのまま開催します。

完全持ちより制でやります。飲みたいもの、食べたいもの、シェアしたいものをお持ちよりください。ゴミは各自で持ち帰るのにご協力をお願い致します。

連絡は直接KIYOSHIまでするか、クラス参加時にひとこと言ってくださればOKでございます。

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。