断捨離したくなった時に断捨離すると最高にやりやすい

365days

EngawaYogaスタジオ@新宿・代々木では、断捨離や全捨離、ミニマリズムを推奨しております。

その中で、断捨離のタイミングでベストなのか聞かれます。

断捨離のタイミングでベストなのが、断捨離をしたくなった時です。

ムクムクと片付け魂に火がついている時、これがベストですよ。

やる気に火をつけるために色んなことは必要ありません。

火がついた時にやるのです。

「どうしたら、やる気になりますか」と質問を受けることはありますが、ひとまずやってみることでやる気が湧いてきます。

やってもやる気が湧いてこなければ断捨離の時期ではないということです。

 

断捨離したくなった時が一番モチベーションが高い

断捨離したくなった時が一番モチベーションが高いです。

火がついた時が一番いいのです。

断捨離したくなった時に一気にやるとできてしまう経験のある人も多いと感じます。

やる気が沸き起こった時が一番ですからね。

即行動というやつですね。

やる気になったら、即断捨離です。

一気にやってしまいましょう。

この機会を逃さないこと。

なんでもタイミングというのがあります。

火がついているときにやらないと、本当に火があったのかと思うくらい消えてしまいますよ。

 

直観的に断捨離が必要と感じたらGO

直観というのはとても大事です。

直観というのは自然と調和した状態で起こってくることです。

だから、直観というのは実践した方がいいのです。

直観的に断捨離をやろうと感じたらGOですね。

即やった方がいいです。

そしてやれると思います。

自然の仕組みに適っている状態により近づいていきます。

自然でシンプルな状態になっていく方がいいですよね。

直観を自我と勘違いしないことも大事です。

自我は自分にとって都合がいいことを直観だと思い込ませてきます。

実践すれば、それらの違いも分かってきます。

直観の実践です。

自我の肥大化ではございません。

 

行動すると新しい現実が現れる

断捨離のいいところは物理的に物が減っていき成果が見えるところです。

見えるので計測が可能ということです。

ヨガや瞑想は計測がなかなか難しいのですが、断捨離はわかりやすい。

わかりやすいから、断捨離も流行るのだと感じます。

新しい現実へと出会いたかったら行動することです。

行動こそが現実を変化させていきます。

行動しないと現実は変化しません。

断捨離をすると決めたら、やってみることです。

やってみることでやる気が起こってきます。

全捨離をすると決めたら、やってみることです。

やってみることでやる気が起こってきます。

ミニマリズムで過ごすと決めたら、やってみることです。

やってみることでやる気が起こってきます。

やってみることで継続する対象も生まれるのです。

まずは、すぐにやってみることです。

行動すると新しい現実が現れます。

 

終わりに:ステージが上がるタイミングでの断捨離

ステージが上がるたびに断捨離することをオススメしております。

次のステージに行くには荷物を減らす必要があるわけです。

荷物を変える必要もあるわけです。

川をボートで渡ったとして、向こう岸についたら今度は歩かないといけません。

その時に、ボートが大切だったからといってボートを持ち運ぶことはナンセンスです。

ボートを担いで歩くわけにはいきません。

ボートは置いていくのです。(もしくは誰かにあげてしまうとか)

断捨離でも同じです。

ステージが上がる時にボートは置いていくのです。

だから、今まで必要でもこれから不要な物は、やはり不要な物なのです。

仕方がないのです。

小学校の頃使っていた靴を履き続けるわけにはいきません。

新人教育で使った教育教材で部長を教育するわけにはいきません。

捨てるものは捨てる。

残すものは残す。

そして多くのものは、ステージが上がると捨てる対象になるのです。

手放すことで報われるのです。

手放すことで次に入ってくるものたちのスペースが生まれるのです。

まずは、思い切って断捨離です。

全捨離です。

やってみてください。

楽しい現実が待っていますよ。

断捨離や全捨離は下にあります関連記事などを読んでみてください。やり方も載っています。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。