ヨガは適当に続けていくことも大切です

ENQAN

ヨガを続けていますでしょうか。

そもそも、ヨガなんてやっていないよという人が読まれていることもあると思いますけど、続けますね。

ヨガというのはとても古い歴史があります。

紀元前3000年頃からあったという話もあるぐらいです。

インドで生まれて、今や世界中へと広まっているわけです。

これだけの歴史に耐えているということが、ある意味で誰もが入り口に立てるということです。

間口の狭い教えや宗教は残りませんからね。

誰に対しても門戸は開いているわけです。

だからこそ、ヨガを続けることが大事なのです。

 

適当でいいからヨガを続けること

適当でもいいから、まずはヨガを続けることです。

スポーツでもヨガでも道の世界でも続けずして上達することはありません。

ヨガは続けること。

適当でもいいからまずは続けることです。

続けていけば、必ず上達します。

適当だと続けられそうですよね。

できれば、年単位で続けてほしいのですが、始めから年単位でやろうと思っても続けにくいですよね。

最初のころはただやるだけでいいです。

計画を立てるのが好きな人は年単位で計画を立てて構いません。

それだと続けにくい人は、ただヨガスタジオにいく日を決めて、ただヨガを続けることです。

続けていると思っている以上に身体は変化します。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)を年単位で続けられるととても良いのですけどね。

身体ができてきます。

とにかく、ヨガスタジオに通いながら(通わなくても)続けてみてください。

 

続けていくとできるようになるのがヨガのいいところ

続けていくことのメリットはできるようになることです。

ヨガのいいところは続けていくとできるようになるのです。

嬉しいことですね。

ヨガというのは、誰しもがそれなりにできるようになっているから、こうして歴史にも耐えてきているのだと思います。

今、ヨガをやられている方は、家でもジムでもヨガスタジオでもどこでもいいので続けてみてください。

いいことがあると思いますよ。

身体の変化も確実に起こってきます。

呼吸も入りやすくなります。

交感神経系も整ってくると言われております。

ヨガをただ続けていくだけでたくさんのメリットがあるわけです。

 

量が質に転換する

継続していくと量をこなせます。

これが非常に大切なことです。

量がある一定を超えると質に転換するからです。

質を高めたいのですが、質の前に、こればっかりは量が必要なのですよね。

「量が大事か、質が大事か」と問われれば、両方大事なのですよ。

質を伴わない練習をしても意味がない、と言われればそりゃ意味がないのです。

質がない練習は無意味になってしまいます。

それはわかります。

それでも、質の高い練習をするには一定の量をこなさないといけません。

量がないと質が伴わないです。

量をこなさいといけない。

量をこなさないと、質を感じる感性も、質を高める知恵も、質を上げていけるスキルも磨かれません。

まずは量です。

量をこなしましょう。

ヨガも量をこなせば見えてきます。

まずは量です。

 

終わりに:少食は身体が軽くなるからいいですね

ヨガをやっていると、ヨガをやる前に食べなくなります。

ヨガは内臓系も動かしますので、食べ物がお腹にあると邪魔になってしまいます。

お腹いっぱいだと動けませんね。

ヨガをやる前にはお腹は空っぽが理想です。

そうなると、自ずとヨガの前の食事はしなくなります。

自然と一日の食べる食事量は減ります。

食事量が減って少食になると身体は軽くなります。

むしろ元気になります。

殆どの方が食べ過ぎで身体が不調なはずです。

食べなさすぎて不調はまずないと思います。(栄養が偏ってしまっている人はいるかもしれませんけど)

少食オススメです。

ヨガをやって少食にしていくとどんどん体調はよくなっていきます。

少食だと栄養素を考えないといけないところも出て来ますが、好きにいろんなものが食べれるので満足度も高いです。

食べ物の種類を増やしていくようになりますからね。

少食オススメです。

超少食はオススメしてません。

超少食は自ずとそうなってしまうだけだからです。

栄養をうまくとって元気に少食されたい方は、何を食べたらいいかはこちらを参考にするとよろしいかと思います。

 

 

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。