人は定期的にお菓子が欲しくなる、ヨガにだってそれはあるから気をつけないと

JIQAN

お菓子は時々食べたくなりますよね。

しょうがないことかもしれません。

私も会社員の時にはグミにハマっていた時期もありました。

コーヒーのお供にチョコが欲しくなる時もありました。

ある程度はそういうことがあります。

子供もお菓子を覚えると欲しがりますよね。

脳に刺激がドバッと入るので仕方がないところもありますが、中毒のようになってしまうこともあります。

お菓子の中毒は非常に危ない。

自分でコントロールできないですからね、自分の人生のハンドルも人に渡してしまうようなことになります。

さらに危ないのは、身体に有害というのもあるけど、こうやってお菓子にハマってしまうということは、お菓子ごときでさえ人を誘導する道具に使えるからです。

 

お菓子をもらう、もらわない

お菓子というのは脳にものすごい刺激をもたらします。

だから中毒になるのですけど、そもそもそういう中毒になるものがお菓子になっているのかもしれません。

ここで扱いたいのは、比喩としてのお菓子です。

「お菓子的なるもの」ですね。

子供のお菓子をあげて喜ばせてしまう親や祖父母のような対象が日常にも存在します。(子供にお菓子をあげることは別に自由にやってくださいね。)

子育ては大変ですから、いろんなことはあるでしょう。

今回は子育ての話ではありません。

ヨガの話です。

ヨガのクラスやセミナーなどの全般の話に通じるところだと思います。

そういったセミナーやクラスでは時々お菓子が配られます。

もちろん比喩としてのお菓子ですよ。

耳障りの良いことや無駄に褒めることなどが簡単にはそれに当たります。

心当たりはありますでしょうか。

これは効く人と効かない人がいますが、基本的には多くの人に効きます。

お菓子をもらいたくなる状況もあるかもしれません。

疲れている時や一息入れたい時などですね。

オフィスの席やリビングで少し食べるお菓子は大したことありませんが、セミナーやヨガ教室でもらうお菓子は人生を相手に渡してしまうようなお菓子だったります。

お菓子をくれるおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんを好きになっていくような感じです。

あくまでもお菓子をくれるということでですね。

 

お菓子を食べるようにヨガにいく人

お菓子をもらわないようにすることが大切です。

お菓子をもらってばかりいると癖になりますからね。

すでに癖になっていませんかね。

大丈夫ですか。

私がヨガの勉強でいろんなヨガスタジオに通っていた時は、このお菓子を配ることで生徒さんを集めている先生が結構いてびっくりしたものです。

お菓子を食べにきてませんからね。

食べ物でいえば、疲れた時にお菓子食べたりビールを飲んでも気持ちは紛らわすことはできますが、何か先へと自分を進めることはできませんね。

滋養のあるものを食べたり、ゆっくりと味わうことが必要です。

さらには、よく寝たりすることが必要だからです。

ヨガのクラスもそうです。

疲れている時も元気な時もお菓子をもらいにいくようにヨガクラスへと通うとせっかく健康になろうとしているのに、不健康になっていきます。

気をつけないといけません。

 

しっかりとした食事とのバランス

滋養のあるものを食べたりするのが食事ではいいのと一緒で、ヨガも滋養のあるクラスへと通うとよろしいかと思います。

厳しいクラスとか、真面目なクラスという意味では当然ありませんよ。

滋養のある食事は、別に固いご飯なわけではないし、見た目が素朴ばわけではないし、カロリーが低くなければいけないわけでもありません。

滋養のあるクラスは、そのままあなたにとって良いと感じるクラスです。

今のあなたに必要なクラスです。

お菓子は基本的にヨガには不要です。

お菓子は別のところでよろしいのではないでしょうか。

エンターテイメントなものは、それはそれで一流のものがたくさんありますからね。

ヨガはカンフル剤でもありません。

参考記事:EngwaYogaのヨガクラスは「カンフル剤」ではなく「漢方薬」

 

人には一定の負荷が必要に出来ている

人の身体が成長するにはカンフル剤が必要なのではなく、一定の負荷です。

これはしょうがないことです。

そのように身体ができていますので、受けいれてください。

身体というのは一定の負荷の元でしか成長しない。

だから、ヨガで身体という精神の土台を作るなら一定の負荷を歓迎していきましょう。

一定の負荷というのは心地よいものですよ。

スポーツにハマる人もたくさんいますし、ヨガにハマる人もたくさんいるのは、一定の負荷が心地良いからです。

成長も1日や2日でできるものでもございません。

継続が必要です。

ヨガにおいては年単位の基準が必要です。

一生ものだと思って付き合って頂ければと思います。

一定の負荷と同様に、身体の仕組みも継続がないと培っていけないみたいです。

なので継続しましょう、量をこなしましょう、ある程度動くようにしましょう、とよく言っております。

お菓子を食べ過ぎずに、ある一定の負荷をかけて、それを継続されてみてください。

面白いですよ。

それは辛いことではなく心地よいことです。

これだけの年数、ヨガが残っているのは根源的にも楽しいし必要だからだと思います。

 

終わりに:たまには見えないエネルギーを整える

断捨離や掃除をやると部屋にもエネルギーがあるのだなと感じます。

そういったエネルギーを整えるが風水なのでしょう。

風水的に気の流れをよくする7つのポイントを押さえて、人生の風向きと水の流れを変える」という記事をまとめましたが、確かにこれらをやると良いことがありそうです。

エネルギーが整っていくのを感じます。

こちらの記事も書きましたが、結局は掃除が最強です。

掃除をして困った人を聞きません。

大掃除なんてさらに大きく変化させることができそうです。

大掃除をするためにも、引っ越しもいいですよね。

引っ越しの時には余分なものを捨てますし、全部綺麗にします。

擬似引っ越しを時々するのも面白いです。

擬似引っ越しというのは、引っ越しをする前提で一旦片付けるのです。

次の新居へと何を持っていくのか、これはもう不要だから捨てるのか、いろいろとことが運びます。

擬似引っ越しもしてみてください。

参考記事:擬似引っ越しをしてみると物事が動く【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol57

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。