シンプルで動くヨガが好きで、BORN TO YOGはシンプルで動くヨガスタイルだから女性だけでなく男性・メンズでもハマる

ENQAN

動くヨガのスタイルが好きです。

瞑想も大好きですが、動くヨガは動くヨガとして好きです。

動くヨガのメソッドして、押しているのがBORN TO YOGです。(なので、私も教え始めるようになりました)

BORN TO YOGが好きなので、当たり前ですがBORN TO YOGクラスを中心に教えています。

BORN TO YOGはシンプルであると感じているのですが、シンプルであるメソッドの方が深く入れると思います。

シンプルであるからこそ、内側に深く掘っていく道具として最適なのではないでしょうか。

だからなのか、禅なども非常にシンプルです。

シンプルでかつ奥が深いということですよね。

BORN TO YOGもシンプルであり、奥の深いものに感じています。

ごちゃごちゃしておらずシンプルであることは強みだと思います。

EngawaYogaスタジオはminimalismを推奨しておりますが、BORN TO YOGのメソッドもminimalismなように感じています。

ソリッドに研ぎ澄ました内容になっているので、極めたい人にはオススメのヨガメソッドであるかたと思います。

 

シンプルである方が集中できる

まず、シンプルであると集中がしやすいです。

あれやこれやと、複雑なことをしていると何に集中するのか対象が曖昧になります。

BORN TO YOGはあくまでもアサナに集中していくヨガメソッドです。

呼吸法などは少し入ることはありますが、基本的にアサナインテンシブのメソッドであり、体が勝手に痩せていい体つきになるほどに全身を使っていきます。

アサナというのはヨガのポーズのことです。

ヨガというと哲学や思想、チャンティング(聖なる歌のようなもので、キリスト教の賛美歌に近いかも)やマントラ(音を発生すること)、解剖学や生理学など、ティーチングやカウンセリングなど、多岐にわたりいろんなことを学ぶことになります。

どれもひとつひとつは大事なことなので、私も学んでいますが、BORN TO YOGクラスではアサナに特化した内容になっています。

だからこそ、集中できるのだと思います。

他のことがいらないのではなく、ひとつのことに集中して取り組むことで深堀していくことができます。

いろんなことにいっぺんに手を出してもどれも中途半端になってしまうどころか、勘違いした知識や体験で終わってしまう危険性もあります。

実際は一つの分野を深堀すると、下で繋がっているので、他の分野への理解度も増すことになります。(もしくは、他の分野を学んだ時に早くに理解できることに繋がります)

人は、集中することで、深くやっていくことができます。

ヨガでもダーラナーと言って集中する訓練があります。

深さが大事です。

一つのことでいいので深く掘り進めておくことが大事だと感じます。

浅いものをいくら学んで増やしていっても人生も浅いまま。

浅いままだと面白くありません。

浅いままは言い過ぎかもしれませんが、趣味としてひとつぐらいは深さを楽しみたいです。

 

道具は少なめが好み

ヨガの道具は案外いろいろとあります。

ヨガブロック、ヨガベルト、ヨガマット、長枕(ボルスター)などなど沢山あります。

ダーマヨガでいえば、ダーマヨガウィールというのもあります。

なんでもいいのですが、なるべく物が少ないのがいいです。

あれやこれやと増えていくと、気が散ります。

そもそも、聖者がそんなに道具を使ってなさそうです。(すぐに聖者を考えてしまうのは悪い癖です)

工夫はいろいろとされていたと思います。

ヒマラヤなど過酷な山の中という不便な環境ですから、必要なことは色々とされていたと思います。

でも、本来の体の動きの中から高めていたと思います。

道具を否定しているわけではありません。

むしろ、ヨガでもどんどん使ってもいいと思っていますし、ヨガとは別のジャンルでも素晴らしい道具類は存在します。

ただ、私の趣味はヨガに関してはシンプルがいいと思っています。

KIYOSHI
今はYOGMATと”くびき”、時々ブロックで攻めているぐらいです。また使う道具は変わってくると思います。BORN TO YOGは基本的に道具を必要とせず、身一つでやっていきますので家での練習にも最適です。

 

原理原則を中心とする

BORN TO YOGや瞑想クラスでは原理原則を大切にしています。

原理原則というのはある意味では当たり前のことだけしか言ってません。

原理原則をなぜ大切にするかというと、どこでも通用するからです。

どこでも通用する原理原則を学んでいくことで、どこでも通用する歴史にも耐えうる学びが生まれると感じます。

ヨガにおける原理原則は何か。

ヨガにおける原理原則のひとつは、ヨガをやることで生きる力が強まるかどうか。

これだと思っています。

「ヨガとは、心の働きを止滅すること」と書かれていたりします。

アシュタンガヨガの実践を通してサマーディに至るというのも書いてあります。

ですが、いつの社会でもどんな文化でも生きる力の高まらないものはヨガではないと思います。

お稽古でも「練習が舞台、本番が日常生活」というようなことを言いますがヨガでも同じだと思っており、実社会をうまく回せないことがあるとしたら、それはヨガの実践が間違っているからですのでヨガの練習を正さないといけません。

ヨガは生きる力を高めるものですので、ヨガを修練することで現実の社会生活がうまくいくようにしかなっていないのです。

 

勝手にいい体になればいいし、なっていく

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普通の女性、男性はいい体になりたいですよね。

私も昔は思っていましたが、今はいい体はただの結果であってそれを求めても意味がないと気づいてきました。

ひたすらヨガ、BORN TO YOGをやっていただけでこの体になりました。(瞑想もやってました)

いい体になれて、大好きでやっていただけでこの体になれたというのを単純に私は嬉しいのと、BORN TO YOGのメソッドは実践していくだけで勝手に体が整ってしまうというのは面白いなと思ったのと二つありました。

運動そのものを通して体が出来上がる方が余計な脂肪や筋肉も付かないですみますし、無駄な動きから作られた余計な筋肉も付きにくいです。

動ける体、野生の体を目指してますので(個人的なセンスです)動きながら必要なものが必要なだけついてくるのがいいと思っています。

BORN TO YOGメソッドでここまでいけるのですから楽しいですよね。

ぜひ、BORN TO YOGを試してみてください。

実際、すぐにこんな体になるかというとそうではなく、継続が何よりも大事だと思っています。

継続無くして成長はありません。

私の大好きな釈迦も「怠けないで継続しなさい」というようなことを仰っていたそうです。

BORN TO YOG楽しいですよ。

お待ちしております。

 

忙しいからといって手を抜いたり、やめたりするわけにはいかない。もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。
僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。

 

終わりに:フロー状態へ入るためには断捨離か

フロー状態に入るやり方が人それぞれあります。

フロー状態とは、忘我の状態で、強い楽しさを感じながらも、ものすごく冷静にしている状態です。

ノリに乗っている状態で、野球選手がボールが止まって見えたというのはこのフロー状態かと思います。

完全なフロー状態とは言わなくても、人それぞれフローに入りやすい環境や条件があることでしょう。

私は物が少なく、やることが明確である時がフローに入りやすいようです。そして、そのやることは一人で黙々とできることだとさらにフローに入りやすいです。

ですので、断捨離だの全捨離だのminimalismだのと言っているのですね。

あなたのフロー状態はどういった時に起こるでしょうか。

書き出してみると楽しいと思いますよ。

いつでもフローとはいかないまでも、ミニフロー状態は作り出せるようになります。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。