より少なく物にしぼっていくことでノマドスタイルに近づいていく【より少ない生き方実験中】

365days

より少ない生き方を実践中です。

物を減らして身軽になって、澄んだ世界を生きていこうとしています。

ノマドスタイルに憧れるのと「知り合いがノマドになろうと思えばすぐになれるよ」と言っていたので「より少ない生き方」を実践していく方向でノマドスタイルにもしてけたらと思っています。

そのために、ちょこちょこと始めている整理整頓や全捨離について書いてみます。

 

本の電子化、タスクの電子化で運気を呼び込む

そもそも物が多いとストレスが増えると感じます。

コレクションのように大好きな物はいいですが、片付けようと思っているのに片付けていないものが部屋にあるとそれだけで疲れます。

疲れていないと感じている人も無意識には「あの靴、もう古くて履いてないから捨てようかな、修理に出そうかな」ということを反芻しており、無意識に心に負荷をかけているのです。

ですから、ガラクタがあると疲れやすいのです。

私は本が好きなので、本がたくさんあります。

かなり減らしたので、本好きのあいだでは非常に少ない数量になったと思っています。

電子化のおかげです。

Kindleの購入もありますが、実際の本を裁断して電子化を進めています。

ノマドスタイルには必須ですね。

千冊の本を持ち運ぶことはリアルにはできませんので、電子化は必須です。

電子化する本を決める前に、もちろん断捨離です。

好きな本、読む本を厳選していくことです。

全捨離では、本は邪気を吸い込むので殆ど所有しないほうがいいと言ってます。

ですが、極端に減らすのも本好きとしては面白くないので、本棚ひとつ分だけ持っています。

これだけの量なら、それなりにチェックして読み直したりしますし、スタジオに訪れている方々借りてくれて、使ってくれているので腐らないですんでいます。

さらに、やることリストのようなものも電子化をしています。

当然と言えば当然なのですが、アイデアやメモ、ゼロメモなどはリアルな紙の方が好きです。

ですので資料もたくさんあったのをどんどん処分して、一部を電子化しています。

過去の資料をがんがん捨てていっているので今後の身体の軽さや身軽さ、現実の動きが楽しみです。

疲れてきたら、とにかく捨てるということです。

ミニマリズム(minimalism)のおかげで、身軽になっていきヨガをやる量や運動量もアップしてヨガも深まっている

瞑想会かヨガクラスで話されていたゼロメモって何ですか?【ヨギボズQA】

 

いろんな物を自動化しておきたい

ノマドスタイルで身軽でいるためには自動化も大事です。

カード払いや確定申告など自動化していきたいです。

そのまま、アウトソーシングしてしまうものもありでしょう。

日々のルーチンにしていくというやり方もあります。

今は、日々のルーチンでこなし、余分なことを考えずに処理できるものは処理していく仕組みを作っています。

私はヨガスタジオの運営とヨガインストラクター業がメインなのでシンプルです。

データの管理の自動化も進めていきます。

 

ノートの活用

ノートはやっぱり農業なんだなと思います。

農業なので、時間がかかります。

一定の時間、ノートで寝かしておかないと芽が出てきません。

アイデアや思いつき、考えたいこと、思想を深めたいテーマなど、ノートを活用していきたいと思っています。

今は、まだノート活用が軌道に乗っていませんので、これからルーチンで仕組みを作っていきます。

新しい習慣を増やすのは1つからと言われているので、毎日のレビューなどその辺りと組み合わせていくといいかなと思っています。

ノートを育てるという感覚や考え方が好きなので、ノート活用術はこれからも工夫していこうと思っています。

yPadというスケジュール帳も使っているのですが、こちらも最高なんですよね。質感もいいし、見た目も、開いた直感的な感じも、そしてガントチャート形式もいいのですよね。

yPadの活用もノート組み合わせてうまくやっていこうと思っています。

普段使いのノートを検討中 → ツバメノートに決定

 

やっぱり全捨離していくのがノマドに大事

全捨離がやはりもっとも大事になります。

8割の物を手放していくこと。

そして、住む場所を徹底的にきれいに掃除していくこと。

この基本がしっかりとしていると身軽になるし、運気も高くなりますし、行動力も高まってきます。

不要・不適・不快な物がなくなっていけば、無意識も疲れませんし、身体の疲れもとれてきます。

エネルギーがダダ漏れしてしまうのを防げます。

結果としてエネルギーも高まっていきます。

モノが多ければ、それだけチリやゴミも増えるわけで、少なければそれだけ汚れる機会も減るわけです。

結果としてノマドスタイルにどんどん近づいていきます。

闇雲に捨てても意味ないと感じる人もいるかもしれませんが、エネルギーがそもそも無い人は本当に手放した方がいいですよ。

モノがいろんなエネルギーを吸い取っていき、殺気になっていますからね。

手放しましょう。

引っ越ししても持っていきたいモノは殆どないことでしょう。

それなら手放せますよね。

使っていない物でも、友達に譲れるほどの物でもないことが多いでしょう。

手放せますね。

しっかりと手放して身軽になっていけば、余分な物を買わないでもすみます。

余計な物に時間とお金をかけずにすんでいきます。

ノマドスタイルいいですよね。

全捨離をやっていき、床面積を極端に広げていき、エネルギーを高めてノマドスタイルを確立していきます。

 

終わりに:ノマドになることの決心が重要

ミニマリストになる、という宣言と一緒ですかね。

必要最小限主義で生きるということです。

これって結構楽しいですよ。

ゲーム感覚でやってみるといいでしょう。

それに加えて、私は先ほども書いた通り全捨離を実践中です。

とくに、床面積を極端なまでに広げようと思っています。

床面積が自分自身だそうですので、どんどん広げることで自分の枠も広がっていくのだとか。

楽しみですね。

床が綺麗になると広く見えますし、スペースが生まれると行動的になりますから、チャレンジする数も増えることでしょう。

バッターボックスに立つ回数が増えることが成長のポイントですからね。

楽しみです。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。