全部出してしまえばいい、全力で生きていけばいい、世界はそれを求めているし、全力で生きることは祈りになる

ENQAN

日々いろんな方々と接しております。

その中でもど真ん中を生きているなぁと感じる人も少なくありません。

ど真ん中というのは、ヨガをやっていると「あるがままに生きる」という表現をされる方もいらっしゃいます。

EngawaYogaでは、とにかく全部だそうということをテーマにしております。

全部出し切っておりますか。

上から下まですべてのエネルギーを出し切っておりますか。

私もまだまだでございますが、全部出し切っていこうと思いました。

なぜならば、全部出し切って生きることで全て最高になっていくからです。

全部を各々が出し切れば、地球も世界も、個人の幸せもすべてが最高になっていきます。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)でもSUWARUでも「全部出し切る」を大切にしております。

 

ところで、出し切っていますか

全部出し切って生きていますでしょうか。

全部を出し切っているとどんどんエネルギーが高まり、やることもうまく回っていきます。

実は出し切る方がエネルギーは高まるのです。

やってみるとわかります。

仕事でも最初はできなくても、全力を出し切っていくとスキルも磨かれていきます。

スキルが磨かれれば結果も出てくるわけです。

例えば、最初は資料の作成に5時間かかっていたとしても、全力を出し切ってやり続けているとそのうち2時間でできるようになっていくということです。

これが、最初から3時間でできた人が出し切らずにいたら、そのままです。

翌年も3時間で資料を作成しております。

出し切るから次にいけるのです。

出し切っていきましょう。

エネルギーは無限にあります。

 

本気で生きていますか

全力で出し切るためには対象も必要です。

それが、本気で取り組めることです。

もしくは本気で楽しいことですね。

全力を出し切り、そこに本気度が上がってくるといい感じですよね。

といっても本気で取り組めたり楽しめたりする対象を見つけるのは非常に大変ですよね。

ではどうするか。

今、本気になれるものをやるのです。

今、一番楽しいと感じることをするわけです。

損してもいいからやってみることです。

損してもいいから楽しいこと、やりたいことをやってみる。

そうするとエネルギーも上がっていき、さらに本気になれることに出会っていきます。

全力を出し切れる対象に出会っていくわけです。

まずは目の前のことから。

やってみると面白いですよ。

参考記事:やりたいことをやるには、損する覚悟を持つこと

 

あるがままに生きて、人にもあるがままを認めるとさらに出し切れる

あるがままに生きるというのは自分は自由に生きることでもあります。

ありますが、同時に人の自由も認めるのがあるがままです。

あるがままというのはワガママとは異なります。

あるがままです。

自分のフィルターや観念を押し付けないことですね。

あるがままというのは出し切れている状態でかつ、淡々としたエネルギー感があります。

そして、他人へ強制しないことも大事です。

人に強制しないでいられるということは、しっかりと自分があるがままにエネルギーを出し切れている証拠でもあります。

足立幸子さんの名著である「あるがままに生きる」でも、人のあるがままを認めることが大事だと書かれております。

あるがままに出し切っていきましょう。

 

もっと気楽に、もっと全力で、もっと普遍的に、もっと慈悲にしていくことが世界への祈りになる

もっと気楽でいいと思うのですよね。

ただでさえ気楽すぎる人も、もっと気楽になっても大丈夫だと思いますよ。

気楽に生きてこれたのでしたら、気楽でいい、それでいいですよ。

その気楽さをもって全力でいけるといいですよね。

全力を出し切るというのは、まさに全力を出し切ることです。

楽しい条件がないと全力を出せない人は、楽しくする工夫をする。

学びがないと全力投球できないのでしたら、学びが深まる工夫をする。

人との関わりがあると燃えるのでしたら、人との関わりや距離が近い関係性で仕事ができる工夫をする。(仕事以外でも)

目標がないと全力を出せない人は、しっかりと計画をして数値管理してみるなどして改めてみる。

などなど、工夫をすればいいわけですね。

各々が全力を出し切っていけると、その行為がそのまま世界の祈りへといくのだと思います。

全力が出しきれている時は、その人のエネルギー状態も最高の状態だと思います。

最高のエネルギーが世界へと拡散されていきます。

世界が最高のエネルギーで満たせれていきます。

いいですよね。

そのためには、各々が全力を出し切れる対象を見つけて、そこにエネルギーをフォーカスすることです。

改めて、全力で生きていきましょうということです。

私も全力出し切っていきます。

 

終わりに:動くことが基本

思考や妄想は大事です。

私も妄想記録というのを書いてるくらいですからね。

ですが、やはり行動ありきですね。

この地球では行動しないと現実化しないようにできているようです。

そのために生まれてきたようです。

行動と思考というのはある意味で同時です。

深まってきた人というのは、顕在意識と潜在意識が統合されていくので、葛藤がありません。

やることを”ただただ”やっているだけです。

無為自然で生活しています。

顕在意識と潜在意識が統合するそれまでは、仕方がありませんが、一生懸命に行動していきましょう。

行動する中で成長していくのです。

行動すると新しい現実が現れます。

お楽しみに。



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。