できると思って行動できること、それ自体がひとつのスキル

365days

自分で自分のことを「できる人」だと思っている人いますよね。

できると思っている人とできないと思っている人では、当然ですができると思っている人の方ができるようになります。

できるという確信があるから、やめずに色んなことをチャレンジできます。

できると思えることが非常に大事です。

「できると思えること」これは一つのスキルなのかもしれません。

 

できると思って行動する

自分はできると思っていますか。

できると思った方がお得です。

できる可能性が上がるからです。

先ほども書いた通り、できないと思って行動するよりもできる可能性は上がります。

だから、まずはできると思うこと。

確信はいりません。

根拠もいりません。

ただできると思ってやってみることです。

それを前提にやっていくわけですね。

できると思っていることで、色んなことにチャレンジすることができますからね。

 

できると思い込もうとしすぎている時はできないと思っている

できると思って行動する時には、必要以上の頑張りや必要以上の努力はしません。

闇雲なことはしなくなります。

闇雲に「できるんだ!」と思ってやっている時は、心の底では「できない」と思っているということです。

できると思っていたら、自分に喝をいれまくる必要はありません。

ある程度、冷静にやって実践していることでしょう。

チャレンジもしてれば気合いはあるでしょうけど、喝入れまくりはありません。

変な気負いもありませんね。

だってできると思っているのですから。

ややこしいことを言っておりますが、頑張りすぎ、努力しすぎ、無理しすぎているときは何か変だと思うといいと思います。

 

前提が変わってくると現実も変わってくる

できると思ってやっていると、自分のあり方が変わります。

先ほどの頑張りすぎは、できない時のあり方ですね。

できると思っている時は、もう少し全体を観れています。

俯瞰した視点で物事をとらえていると思います。

確信がないときでもなんとなくわかっている感覚だけはあると思います。

そういった時の人のあり方は、淡々とした集中した状態だと思います。

どうでしょうか。

そういった時があったと思います。

なんとなくでも、できるという確信がある状態です。

できるという確信があり、気負いのない状態が維持されていくと、自ずと目の前の現実も変化してくることでしょう。

 

できると思っていること自体がひとつのスキル

やはり、このできると思えること自体がスキルだと思います。

できると思おうと思えば、人はできると思えてくるようになっています。

こういったクセづけがあるかないかですね。

できると思えるのは重要なスキルに感じます。

無謀とは違いますよ。

勘違い野郎とも違います。(勘違い野郎が世界を変えることはありますが)

ただ、できると思って行動を積み重ねることができるということです。

立派なスキルですよね。

こうやって行動を積み重ねることができれば、成熟することも増えていきます。

PDCAが回せるのもスキルですよね。

それと一緒で「できる前提で行動ができる」というのもスキルです。

私もできる前提でサクサクと行動していきたいと思います。

 

終わりに:無謀にはなる必要はないけど、「ダメじゃん」からスタートする

人はダメなところからスタートします。

私もヨガはダメなところからスタートしました。

全然できない。

これでヨガが大好きとか言ったり、先生になるとか言って勉強しているのを外野からは「大丈夫かな。またこの人なんか始めたな。」と思われていました。

そんなもんです。

今ではヨガで暮らしております。

こうやって地道にヨガクラスを運営しております。

人はできないところからスタートします。

ダメだと言われても、こちらに行けばいいなと思う方向へいけばいいのです。

何者かになるほどの決意はいらないかもしれませんが、”これこれこういったことは実現したいな”と思うものがあれば、できると思って進んでいけばいいと思います。

決意も大事ですけど、自分の中でできると思って行動することですね。

それで、ちゃんと色んなことが具現化していくと思います。

実現されていくことを祈っております。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。