空からの援軍が山ほどあるよって話し、となりの小さいおじさんを読んで【縁側日記@恵比寿】vol303

ヨガライフ-東京日記

こんにちは。

LINEの返信でスタンプですぐに終わらせてくる人は、やっぱり会話をしたくないということですかね?

と、普段の疑問を書いてみました。

 

今回の日記は空からの援軍の話しです。

今年の初めに「となりの小さいおじさん」という書籍を読んで、とうとう小さいおじさんも市民権を得てきたなと感慨深い思いになりました。

少し前の日記でも触れております。

関連記事:人を貶める人がいく世界【縁側日記@表参道】vol301

今回もそういったことに少し触れたと思います。

その小さいおじさんの続きの話しというか、補足事項で書いてみます。

 

先に、知らない方のためにとなりの小さいおじさんという書籍と著者の方の話をまとめておきます。

 

書籍『となりの小さなおじさん』について

著者と書籍名: 瀬知洋司 (著)『隣の小さなおじさん 大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった』
反響: 発売から2週間で重版がかかり、全国の書店で幅広く展開されている。

出版の経緯:
著者は長年フリーランスの編集ライター(黒子)として活動してきたが、手応えを感じた本に限って重版がかからない経験を多数してきた。
もう少しで60歳になるにあたり(おそらく現在2025年は60歳)、友人・知人の死を目の当たりにし、「ちゃんと残していかなければいけない」と感じていた。
「おじさん」からの提案もあり、16年来の付き合いがある出版社の社長に企画を提案し、出版に至った。

 

「小さなおじさん」の正体と特徴

正体: 未だに不明。著者自身も不思議な生命体、あるいはエネルギー体と捉えている。
初対面: 著者が中学2年(14歳)の時に福岡で出会った。
見える人:世界中に「おじさん」が見える人はいるが、その見え方は人それぞれ異なる(例:仏像、おじいさん、ケサランパサランなど)。
著者の場合は「全裸のおっさん」に見える。
見える人々は社会から外れているわけではなく、ごく普通に仕事をしているが、周囲に理解されないことを恐れて「言えない」という共通の悩みを抱えている。
コミュニケーション:著者は長年、家族やパートナーにも「おじさん」の存在を言えなかった。
このような不思議な体験を普通に話せる社会であれば、多くの人がストレスを感じずに済むという思いがある。

 

「おじさん」の役割と教え

おじさんの役割:
著者のメンターとして、彼を向上させることが仕事の一つ。
一人のおじさんが数十人の人間を担当している。担当者の中で、おじさんが見えたり話せたりする人の数はバラバラ。
担当者が精神的に不安定になると、そちらのケアを優先することがある(東日本大震災後のエピソードが書かれている)。

普遍的な教え:
おじさんが教えることは、どの時代でも人間として当たり前の、普遍的なことが多い。
著者は「おじさんの教えを本に書かせるため、出版業界にずっといさせられたのではないか」と推測している。

世界の構造について:
人類がいる世界とは別に、地球上だけで400前後の異世界が存在する。
人類の世界は、いまだに「戦争」と「宗教」にこだわっているため、他の高次の世界から見ればかなり「下等」なレベルにある。
我々の世界よりもレベルが低い世界も多数存在し、死後(転生時)にそちらへ行く可能性もある。
今の世界をより良くしていくことが、次の転生でより良い世界へ行くための鍵となる。

 

現代における「見えない世界」との向き合い方

「信じる」から「感じる」時代へ:
「信じるか信じないか、あなた次第」という時代は終わり、「感じるか感じないか、あなた次第」という時代に移り変わっている。
直感的に信じる人は信じるし、信じない人は何を言っても信じない。大切なのは、論理を超えて「感じる」こと。

不思議な体験への肯定的受容:
自分の周りで不思議なことが起きても、怖がるのではなく、肯定的に受け入れてほしいというメッセージ。
孤独を感じることはあっても、本当の意味での「孤独」はない。誰もが見えない存在(援軍)に見守られている。

SNSの役割:
SNSは人を引きずり下ろすためにも使われるが、本来は人々が繋がり、良いエネルギーを循環させてより良い世界を作るためのツールになり得る。
個々人が自分の世界(ユニバース)を築き、良いバイブスを共有する場を作ることが可能になっている。

 

空からの援軍

とまぁ、まとめましたが、量が多くなりましたね。

気になった方は著書をごらんください。

私が言うのもアレですがとても良い本です。おすすめでございます。

空からの援軍の話しですが、私たちは私たちが想像できない程に様々な存在から守られております。

守護霊さんや見えない存在、おじさんのような存在、妖精のような存在、高次元の存在、などなど。

どんなにキツくても、どんなに調子が良くても、見守ってくれています。

孤独を感じることはあっても、本当の意味での「孤独」はないということです。

誰もが見えない存在(援軍)に見守られています。

そしてタイミングを見てサポートしてくれております。

”タイミング”というのは足立育朗さんの情報では、”ティメング”という宇宙語が語源だそうです。

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要するにタイミングが良いというのは、すべてサポートされている結果ということです。

偶然はない、という言い方があるようにです。

辛い時ほど、サポートはきています。

タイミング良く友人や知人から連絡があったらそれはサポートです。¥

タイミング良いものはすべてサポート。

受け入れてみてください。必ず、良い方向に向かいます。

それが空からの援軍です。

援軍は来てますよ、大丈夫ですよ、ということをここでは書き残しておきたかったのです。

今世もやり切っていきましょう。

一寸先は光です。

ではまた。

 


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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、BTY、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。