朝のBORN TO YOGがめっぽう楽しく、そして終わったあとにランチに渋谷ナタラジに行くのがハッピー。EngawaYogaStudio@代々木、新宿エリアで朝のBORN TO YOGクラス開催中。

ENQAN

EngawaYogaStudio@代々木、新宿エリアで朝のBORN TO YOGクラスを開催中です。

フリーパスも用意しておりますので通いまくりたい方はご検討ください。

料金プラン

 

朝のBORN TO YOGは6時30分から始まり、終わりのは9時30分です。(2017年3月27日現在)

6時30分にスタートしているので、9時過ぎには少し小腹は空いてきます。

そこから、スタジオで仕事したりお茶したり話したりして、ランチに行くのがとても楽しいです。

3時間、しっかりとヨガで体を動かしていますが、ものすごく空腹というわけではありません。

ヨガのおかげなのか、お腹は空きますが安定した空き具合です。

堪え難いタイプの空腹ではない空腹です。

そんな空腹状態で、ナタラジというベジタリアンで無農薬有機農法野菜を使った心と体に優しい本格インドカレーのビュッフェを食べに行くの楽しみなのです。

本当に朝にBORN TO YOG(ヨガ)をやるのは楽しいですね。

 

朝に体を動かすだけでいい、朝にヨガをするだけでいい

engawayoga-yoyogi-shinjyuku-20170315-9

早朝BORN TO YOGを続けておりますが、朝に体を動かすだけで十分なのではないかと思い始めました。

何が十分かというと、余計なことを考えずに動かしているだけで朝活としては申し分ないほどに充実するので、これ以外に何か特別なボディワークのようなものはいらないのではないかということです。

朝の3時間BORN TO YOGで本当に全身動きますからね、十分に思います。

朝活というものがありますね。

朝早くに、仕事前に集まって勉強したり運動したり、何かお稽古事をしたりする活動です。

朝活としてのヨガ、BORN TO YOGというのも大変に良いと思っています。

EngawaYogaスタジオは代々木駅、新宿駅から徒歩圏内なのでかなり通いやすい立地だと思っています。(EngawaYogaスタジオ@代々木、新宿詳細

もちろん、立地が良かろうが悪かろうが、私は早朝ヨガクラスはやっていると思いますが。

現在来てくださっている生徒さんは、ハンドスタンドやピンチャマユーラアサナがどんどんできるようになっております。

全員とは言いませんが、かなりの可能性でできるようになっています。

朝に来るほどですからね、そりゃあやる気はあると思います。

やる気だけでなく、朝にヨガのような活動をすることそのものが体に好影響だからハンドスタンドやピンチャマユーラアサナができるようになってきているのもあると感じています。

朝のヨガ活動ハマりますね。

続けられる限り続けていきますので、よろしくお願いします。

ピンチャマユーラアサナの練習方法とやり方(写真多め)

 

アルダチャンドラの開き方が心地いい

engawayoga20161205-kiyoshi-89

朝のBORN TO YOGの定番アサナはたくさんあるのですが、アルダチャンドラはお気に入りです。

アルダチャンドラというのは半月のポーズと呼ばれるヨガのポーズです。

アルダが半分という意味、チャンドラが月という意味です。

写真がアルダチャンドラチャパのアサナです。

チャパがつきました。

チャパというのはサトウキビという意味です。

半分の月のサトウキビのポーズです。

意味不明なヨガのポーズ名ですが、とても気持ちいです。

股関節の際が伸びてきます。

このアルダチャンドラチャパでしか伸ばせない箇所を感じます。

いつものシークエンスで入っていますので、気になる方はお試しください。

 

ヨガクラスでは丹田呼吸をやるのですが、それもまたいい感じに働いています

丹田というのはご存知ですかね。

丹田というのは、臍の下、指三本くらい下にあるとされています。

なんとなくで構いませんのであると思って意識を向けてみてください。

今、意識だけでいいので向けてみてください。

なんとなくじわーと暖かくなるポイントはありませんでしたか。

なんとなく熱を持っているようなポイントはありませんでしたか。

あるという前提で話しますが、そこが丹田です。

この丹田はヨガで言われているチャクラで言いますと第二チャクラになります。(チャクラというのはエネルギーの交差点のような場所です)

体の下よりにあるチャクラですね。

丹田というのは自己実現力を高める箇所になります。

ですので丹田が練れてくると、自分の夢が叶ったり、行動力が増したりします。

そういった外部へのアウトプットで丹田が練れてきたかを知ることもできますね。

丹田を練ると自己実現力が高まるので、普段の生活も活動的になります。

私自身、行動する量は増えていると全く実感なく、そしてまだまだ行動が不足していると感じています。

ですが、かなり多くの人に「行動されていますね。すごいですね。」と言われました。

自己認知が下手くそということは置いといて、行動力が勝手に上がっているのは丹田のお陰だとも思っています。

自然とエネルギーが湧いてきているのです。

ですから、自然と行動している自分がいるというわけです。

丹田、おそるべしですね。

 

渋谷のナタラジへヴィーガンカレーを食べに行く

engawayoga-yoyogi-shinjyuku-20170315-5

丹田呼吸して、朝のBORN TO YOGクラス(朝のヨガクラス)を終えて、お昼ごはんに行くのが好きです。

お待ちかねのランチです。

渋谷のナタラジに行くのが定番です。

ナタラジは、自然派インド料理です。

自家農園のオーガニック野菜などを使用されているお店で、ランチは4種のカレーとサラダのビュッフェ形式です。

とても美味しいです。

ヴィーガン対応されていて、ヴィーガンの食事を探されている方も満足かと思います。

ナンもヴィーガンナンである小松菜ナンがありとても充実しています。

ですので、すぐに渋谷や外苑前のナタラジのカレーを食べに行きたくなります。

おすすめです。

もし、EngawaYogaスタジオでヨガを受けた後に行かれたい方は言ってください。

かなりの確率でご一緒できるかと思います。

先日もちょうど行ってきました。

ナタラジのヴィーガンカレー、ハマりますよ。

engawayoga-yoyogi-shibuya-20170325-6
engawayoga-yoyogi-shibuya-20170325-4

 

 

終わりに:楽観的に活動するとやり切れる可能性が高まる

楽観的に考えることは大事に思っています。

楽観的に考えるというのは、”できる”という前提でどうやるかを考えることです。

落ち込んだりとか、難しいと感じるのは人それぞれいいですが、その後に「じゃあ、どうする?」と考えることが大事です。

実際の行動は「どうする?」という問いに答える形でしか促されないからです。

楽観的な人は、前提が「どうすればできるか」にある人です。

無茶かどうか関係なく、落ち込んでいるか関係なく、知らないことなのか関係なく、「どうすればできるかな?」と考えることができる人が行動できるのです。

楽観的に考えることの大切さを感じる今日この頃です。

ヨガのアサナのプラクティスでも、どうやればできるのかを考えるようにしています。

おすすめです。

いつでも、「どうすればいいのか?何ができるのか?」とできることにフォーカスすることです。

精神衛生的にも良いですしね。

やってみると面白いですよ。

思っている以上に出来ることがたくさん発見されます。



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。