ヨガクラス報告:多様性のある練習をおこなう@六本木

お知らせ

六本木での寺ヨガにお越しいただきましてありがとうございます。

お久しぶりの方もいらっしゃいまして、ありがとうございます。

大変に嬉しく思います。

それでは、今回もいくつかヨガクラスの中で話したことを振り返っておきます。

ヨガのプラクティスのご参考になれば幸いです。

 

呼吸に合わせて太陽礼拝をする

呼吸というのはヨガで大切にしていることはご存知に思います。

太陽礼拝もどのヨガ教室に行っても行うことが多いと思います。

呼吸法と太陽礼拝を組み合わせるのも基本となっています。

アシュタンガヨガではウジャイ呼吸ですべてのシークエンスを行いますので、もちろん太陽礼拝でもウジャイ呼吸を行います。

呼吸と身体を合わせていく練習に太陽礼拝があっています。

「BORN TO YOG」クラスでも丹田呼吸を行うときがあります。

この丹田呼吸を是非、太陽礼拝の最中にも取り入れてみてください。

身体と呼吸を合わせる練習になります。

そして、体中にエネルギーを通す練習にもなります。

ヨガクラス報告:丹田呼吸で終えた「BORN TO YOG」クラスでした@幕張新都心イオンモール

丹田呼吸は豊かに生きるためのエンジンだ

 

ヨガの練習に多様性をいれる

ヨガの練習は多様性を意識することで上達しやすくなる

ヨガのアサナには正式ではなくてもバリエーションというのが存在します。

例えばダウンドッグ。ダウンドッグは通常以下のように行いますね。

engawayoga-20160326-sotoyoga-21

ちょっと反りすぎている感は否めないですが、普通は両手両足でマットを踏み込んで伸びていきます。

ダウンドッグのバリエーションはいくつかあります。

例えば片足を上げるバリエーションです。

engawayoga_2015_houseyoga_3 copy

このように片足を上げるダウンドッグのバリエーションです。ご存知の方も多いことでしょう。

ピンチャマユーラアサナでもバリエーションがいくつかあります。

詳しくは以下の記事に譲るとしまして、このように多様性のあるバリエーションを組み合わせることで、成長を促進することができます。

いきなりバリエーションが出来なくてもいいのです。出来なくていいので試してみるということが大事になります。

チャレンジしているうちにできるようになってきます。根気よくできればいいですが、適当に続けてみてください。

続けることが目的で構いません。

バリエーションを遊び感覚で楽しんでやってもらえればと思います。

ピンチャマユーラアサナを楽しむためのバリエーション5つとポイントをまとめました

 

呼吸に合わせて捻る

捻りを深めるのは吐く息です。

吸う息で上に伸びて、胸を持ち上げていき、吐く息で捻りを深めます。

逆ではできません。やってみるとわかります。息を吸って捻っても捻りにくいと思います。

こういうものは暗記する必要はありません。

ヨガをやっていくと自然と身につくものです。

実際に試すとわかりますからね「これはやりにくい」「これはやりやすい」と。

ヨガをやっていると、よく「自分の感覚を大切にしてください」と言われることがあると思います。

それはこういうことでもあるのです。身体の使い方の基本は、心地よい方向であったり、やりやすいことであったりしますので、自分で身体の感覚に意識を向けると自然と身体に適した動かし方になります。そういうものなのです。

身体の感覚に意識を向けてみてください。怪我もしにくくなると思います。

 

終わりに:1万時間の法則について

1万時間の法則というのがあります。私はこちらの書籍知ることになりました。

1万時間の法則とは、一流のプロは1万時間をその競技や仕事に充てているということです。

練習でもなんでも1万時間継続することでプロになれるということです。

1万時間かければプロになれてしまう、とも理解できますね。

1万時間を何に費やしますか?

1万時間を嫌いなことに費やすのは大変でしょう。苦行になってしまいます。

1万時間を何に費やすか、よりも「1万時間継続して出来てしまう好きなことは何か?」と自分に問うのもいいですね。

自分にとっての1万時間、探してみてください。ワクワクすることがいいですね。



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あるがままに生きる 足立幸子 より

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。