身体に素直になると、身体との対話が生まれていき”理由”がわかってくる。ヨガやBTYで対話が生まれる。

ENQAN

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)クラスでは「身体に素直になろう」ということを言う時があります。

今の身体と向き合っていくのがヨガです。

様々なヨガのポーズがありますが、難しくても易しくても身体との対話が大事です。

身体との対話がないとヨガが成立しないくらいに大事です。

普段、身体と対話しておりますでしょうか。

実際に声に出して話しかけなくてもいいのですけど、身体に対して少し心の中で話しかけたり意識を向けてみるのもいいと思います。

そうすることで、身体のことがわかってきます。

病気の人は、身体との対話をしていないことが多々あります。

身体の声を聞いていないわけですね。

一方的に身体に鞭打つようなことをしてしまっている場合もあります。

病気の人が、素直に身体との対話を始めると病気の理由とかがわかったりもするみたいです。

面白いですよね。

身体の声を聞くための一歩が耳を済ますことですし、ヨガやBORN TO YOGなど身体に意識を向けるボディメソッドをやることにも感じます。

あと、瞑想もいいですね。

 

身体との対話

身体をじっくりと動かしていくと、身体と対話ができるようになる感覚があります。

日々、身体を動かしているとは思いますが対話まではいかないものです。

身体と対話することで、身体の悲鳴もわかってきます。

寂しいような感情を探っていくと、実は身体が声を上げていたということもわかります。

身体というのはいろいろと声を出してくれているのですよね。

そういうことがわかってきます。

身体というのはたくさんの情報を私たちに送ってくれているわけです。

それを無視するのも、聞くのも自分次第です。

そのためのヒントと言いますか、練習はBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)やヨガ、武道などで得られるのだと思います。

 

ヨガで苦手なアサナ

ヨガでいろんなポーズが出てきます(ヨガのポーズのことをアサナと呼びます)

こんな感じものですね。

ヨガのポーズをとると人それぞれ難しいものがあります。

初めてのポーズでもいきなりできてしまうこともあります。

体型や骨格の関係もありますしね、生活習慣や運動習慣の関係もあります。

苦手なポーズがたくさんあると少々嫌になってしまうこともあるかもしれませんが、苦手なポーズからもヒントがたくさんもらえます。

苦手なことをやっていくことで新しく身につけられることもたくさんあります。

むしろ、苦手なことをすることで身につくことがあるわけです。

苦手なのは、そこの場所を使ってこなかったことがわかります。

物理的に身体を動かしていなかったことや脳を働かせていなかったことなどがわかります。

苦手をやると新しい神経回路や思考性が発達していくのでものすごく面白いわけです。

だから、苦手をやると楽しいのです。

 

全体に意識が向いていくと

自分の身体からさらに、全体に意識が向いていくといろんなことと繋がります。

ヨガというのは繋げるという意味です。

ヨガでは「ブラフマン」とか「宇宙創造の神」とか「自然のすべて」とかいろんな言い方をしますが、身体とつながっていくと全体への繋がりも見えてきます。

全体へいきなりアクセスするのは難しいかもしれません。

だから、まずは身体から。

身体との対話が積み重なっていくことで、自分自身の存在のありかもわかってきて、全体を観じられるようになります。

身体との対話の繰り返しですね。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)や瞑想などオススメです。

他のボディメソッドや武道でも同じだと思います。

自分が意識を向けていくかどうかですね。

普段の何気ない日常でも対話はできます。

それをいかに実践していくかですね。

 

終わりに:瞑想という一人の時間

瞑想はこれからの社会にとって必要になってきそうだと思っています。

もっと社会は複雑になっていきそうですが、人も進化していかないといけません。

周波数を引き上げていくことが大事なわけです。

瞑想時間はオススメです。

<参考図書:波動の法則

周波数を上げていくのに瞑想は有効かと思います。

瞑想中というのは周波数を上げていくのだと思います。

波動を上げていけば、それに見合った世界が出来上がっていきます。

自然の仕組みにかなった方向へと進んでいくといいなと思います。

そのためにも身体の声を聞くのも大事ですね。

瞑想のためにもなりますし、自分のことを知るのにも有効ですね。

自分の身体の声を聞く習慣、大事にされてみてください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。