焦りは禁物だけど、何もしないのもまた違うよね。楽しいを選ぼう【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol88

縁側日記

正直なところ、相当なところまでいかないと不安というのはゼロにならないと思います。

未来のことを考えれば、何かしらの不安材料は出て来るからです。

リスクのプロはすべての可能性を考えることができて、不安にはならないということもあるのかもしれませんが、それもなかなかないでしょう。

不安や疑いの気持ちは、古い世界の概念になるといいですね。

不安は不安を呼びます。

疑いはさらなる疑いを呼びます。

その不安と疑いを対処するために、無駄な労力も使います。

下手したら犠牲も出すことでしょう。

犠牲も古い世界のものですね。

不安、疑い、犠牲から離れて楽しくワクワクした世界を住みたいですよね。

 

どちらを選んでもいい

不安を選ぶのも、楽しい方を選ぶのも自分の自由です。

エンジョイする人生でも、悲しい人生も自分の選択の集積です。

とはいえ何もかもを自分の責任だとするマッチョな考え方は私はしないのですが、ある程度の割合で自分の選択という責任はあります。

不安を発端として行動するのか、ワクワクを発端として行動するのか選べますよね。

ワクワクを発端して選びたいものです。

ワクワクが発端ではなく何かを選んでしまうこともありますが、あまり楽しい方向へと導いてはくれません。

例えば、お金が不安だからと対策をとるのか、みんなに喜んでもらえると思って企画するのかの違いです。

自分がやっていて楽しいことをするのもいいと思います。

BORN TO YOGのクラス内容に少し追記されておりますが、BORN TO YOGライブというのもスタートしております。

BORN TO YOGライブは、私は楽しいです。

BORN TO YOGをいつもと違う場所でもやりますし、またいつものEngawaYogaスタジオでもやります。

ライブという味付けをすると、かなり即興的にやれるところが増えます。

結構楽しいのですよね。

こういう風に自分で楽しいと思えることをやっているときはいい感じです。

 

信じたい世界が展開される

楽しい選択をしていくと、楽しいことは増えます。

BORN TO YOGライブも大阪で開催したり、千葉で開催したりと楽しいです。

普段から私は練習しまくっているので、それをライブでは好き勝手に出しております。

直観的に伝えるわけです。

直観というのは何かしらの大いなるものからの情報も含まれると思っています。

当然、普段のヨガクラスから直観は働くのですが、ライブの方はライブで違った情報が降りる感覚があります。

これからもBORN TO YOGライブは継続していこうと思っています。

”楽しいからやってみた”のようなスタート企画はいい感じです。

楽しいから楽しいことになる、というのは当たり前ですね。

自分の信じた世界が作られていきます。

人によってはBORN TO YOGライブを開催することは楽しくないですからね。

自分が楽しいかどうかの問題です。

楽しいことをしていくと人生は面白くなるという当たり前のことを書きました。

 

終わりに:自分軸で生きる

信じていることが世界に展開されます。

自分の信じる世界が作り出されているだけとも言えます。

新しい考えを持って生活していくと新しい世界へといつの間にか連れていかれることでしょう。

信じるというのは、意識をフォーカスしているということです。

フォーカスしていることが現実に起こっている。

何にフォーカスを向けていますかね。

どうせなら楽しいことにフォーカスを向けようよという提案ぐらいはさせてもらいます。

その楽しいことというのが自分軸でもあると思います。

自分軸から離れると楽しくなくなる。

自分軸で生きられると楽しくなっていく。

いかがでしょうか。

あなたの自分軸はなんでしょうかね。

どんな自分の軸を作っていますかね。

少し思い出して、それを自分軸を持って生活していくと楽しいことも増えるかもしれません。

物を減らしていくのも自分軸の確認になると思います。

参考記事:しょうもないことに時間を使うのをやめるために、断捨離を進めている

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。