名古屋でBORN TO YOGとSUWARU(瞑想)のヨガクラスをやります【お知らせ】
名古屋でのBORN TO YOG(ヨガ)、SUWARU(瞑想)のお知らせです。 10月27日(日)に名古屋でBTYクラスを開催致します。 今回はBTYでしっかりと身体を動かしたあと、瞑想も体験して頂けます。 しっかりと身…
お知らせ名古屋でのBORN TO YOG(ヨガ)、SUWARU(瞑想)のお知らせです。 10月27日(日)に名古屋でBTYクラスを開催致します。 今回はBTYでしっかりと身体を動かしたあと、瞑想も体験して頂けます。 しっかりと身…
ENQANヨガを通じて自分に戻っていくことができると思っています。 自分に戻るというのはなんでしょうか。 純度の高い自分になっていくことです。 では、純度を上げるにはどうするか。 プラスすることでしょうか。 マイナスすることでしょ…
縁側日記日々を精進しているでしょうか。 ヨガというものは元来修行法なので、毎日取り組むものです。 しかも、それなりな強度でやり続けるものです。 なかなか大変なものです。 大変というのは大きく変わると書きますよね。 だから、大変な…
縁側日記私は寝袋生活です。 そういうと驚かれますが、今の寝袋もしっかりしているので収納型の布団で寝ている感じです。 なので何もきつくはありません。 むしろ快適なので、ストイックを期待される方はがっかりされるかもしれません。 寝袋…
お知らせBORN TO YOG Live のお知らせでございます。 今回は大阪京橋のシャクティヨガスタジオです。 予約は直接、シャクティヨガスタジオへお願い致します。 BORN TO YOG@大阪Shakti Yo…
365days私たちの生きる現代という時代は、「Doing(すること)」の価値を至上のものとしています。スケジュールは予定で埋め尽くされ、スマートフォンの通知は絶え間なく私たちの注意を要求し、生産性や効率という物差しが、私たちの時間の…
365days私たちは、他者との関係性の中で生きる社会的動物です。しかし、現代社会、とりわけスクリーンを通して他者の人生が断片的に流れ込んでくる時代において、健全な関係性はしばしば「比較」という名の心の病に蝕まれます。友人の成功、見知…
365daysヨガの実践は、マットの上で行うアーサナ(ポーズ)や呼吸法だけにとどまるものではありません。パタンジャリが『ヨーガ・スートラ』の中で示した八支則のうち、第二支則であるニヤマ(勧戒)は、私たちが積極的に実践すべき、内面的な規…
365days宇宙を構成する三つの基本的な性質(グナ)のうち、「サットヴァ」が静けさと調和を象徴する光であるならば、「ラジャス(Rajas)」は、活動と変化を司る、燃え盛る炎のようなエネルギーです。ラジャスとは、激動、情熱、欲望、そし…
365days「思考は現実化する」―この言葉は、自己啓発の世界で繰り返し語られ、ある種の魔法の呪文のように扱われてきました。しかし、そのあまりのシンプルさゆえに、多くの誤解や浅薄な解釈を生んできたことも事実です。ただ欲しいものを念じて…
縁側日記一生懸命に働いておりますでしょうか。 好きなことをして生きる生活ができているでしょうか。 ついつい、私は一生懸命にやりすぎてしまう傾向がありますので、遊びが足りないといえる生活だったりします。 だからって必要なことを的確…
365days五つのクレーシャ(煩悩)を巡る私たちの旅は、ついにその源流、あらゆる苦しみが流れ込む静かで巨大な本流へとたどり着きます。それが、五番目にして最も根源的なクレーシャ、「アビニヴェーシャ(Abhiniveśa)」です。一般に…
東洋思想入門「ヨーガとは、心の作用(チッタ・ヴリッティ)を止滅(ニローダハ)することである」。 これは、紀元後4世紀頃に編纂されたとされるヨガ哲学の根本経典『ヨーガ・スートラ』の、冒頭も冒頭、1章2節に記された言葉です。あまりにも有…
365daysもし、私たちの苦しみや悩みのすべてが、たった一つの根本的な「誤解」から生じているとしたら、あなたはどう思いますか。ヨガの聖賢パタンジャリは、『ヨーガ・スートラ』の中で、まさにそのように断言しています。その根本的な誤解こそ…
ヨガのクラスは通常、ダイナミックな動きや挑戦的なポーズで熱を帯び、クライマックスを迎えます。しかし、その熱狂が静まった後、必ず訪れる時間があります。それは、ただ床に仰向けになり、目を閉じ、全身の力を抜くだけのポーズ、「シ…
365days木のポーズ(ヴリクシャーサナ)で片足立ちになった瞬間、身体がグラグラと揺れ始める。なんとか倒れまいと足先に力が入り、呼吸は浅くなり、意識は揺れる自分自身に囚われて、さらに揺れは大きくなる。この経験は、ヨガを始めたばかりの…
もしヨガのポーズの中からたった一つだけ、その象徴を選ぶとしたら、多くの人がこのポーズを挙げるかもしれません。「アド・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ」、通称ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)。ヨガのクラスでは何度も登場し、…
私たちはよく、「過去は水に流した」「もう忘れたことだ」と言います。しかし、本当にそうでしょうか。頭、つまり私たちの意識的な思考はそう信じているかもしれません。しかし、私たちの身体は、驚くほど正直で、決して忘れることはあり…