145.人間関係におけるエネルギーの交換
私たちの人生の質は、人間関係の質によって大きく左右される、と言っても過言ではないでしょう。そして、その人間関係とは、言葉や情報、感情のやり取りであると同時に、私たちの目には見えない生命エネルギー「プラーナ」が絶えず交換さ…
365days私たちの人生の質は、人間関係の質によって大きく左右される、と言っても過言ではないでしょう。そして、その人間関係とは、言葉や情報、感情のやり取りであると同時に、私たちの目には見えない生命エネルギー「プラーナ」が絶えず交換さ…
365days現代の私たちの生活は、コンクリートの壁に囲まれ、人工的な光と電磁波に満ちた環境の中で営まれることが多くなりました。便利さと快適さを追求する中で、私たちは知らず知らずのうちに、生命の最も根源的な源泉である「自然」との繋がり…
365days私たちが毎日行う「食べる」という行為は、単に空腹を満たし、身体を維持するための栄養補給作業ではありません。ヨガの叡智に照らせば、それは宇宙に遍満する生命エネルギー、すなわち「プラーナ」を私たちの内なる宇宙に取り込む、極め…
365days私たちは肉体という物質的な身体を持つと同時に、それを取り巻くように存在する、より微細なエネルギーの層をまとっています。ヨガの伝統では、この生命エネルギーの層を「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」と呼び、一般的には「オーラ…
365days私たちの日常は、言葉や表情、行為といった目に見えるコミュニケーションだけでなく、目に見えないエネルギーの交換によっても成り立っています。ヨガの言葉でいう「プラーナ」、東洋思想でいう「気」の交流です。その中で、どういうわけ…
JIQANヨガをやることで自己肯定感は上がります。 基本的に上がるものだと思っています。 身体を動かして自分でできることが増えていきますし、呼吸も深くなることで気持ちも楽になります。 今までにあまり触れていない思想や哲学などの影響…
365days物を減らす時、捨てていく時に3という数字を基準にするとやりやすいです。 人の脳では3〜4個までは直観的に把握できるそうです。 携帯の番号がハイフンで3つや4つの数字で区切られるのは見やすい、覚えやすい、直観的にわかりやす…
365days私たちの日常は、情報の洪水と絶え間ない刺激に満ちています。朝、目覚めた瞬間からスマートフォンを手に取り、夜、眠りに落ちる直前まで、意識は常に外側の世界へと引きずり回されているかのようです。食事をしながら仕事のメールをチェ…
JIQANこんにちは。 最近、また振り出しに戻って考えることがあります。 それはEngawaYogaをなぜ始めたのか、ということです。 そこから考えることがあります。 わたしの社会人デビューはシステムエンジニアでした…
365daysふとした瞬間に、誰かのことを考え続けている自分に気づくことはありませんか。 「あの人は今、どうしているだろう」「どうしてあんなことを言ったのだろう」 過去の出来事が、まるで古い映画のように何度も頭の中で再生され、そのたび…
お知らせ原宿でもBTY合宿を開催します。 BTYをたくさんやって、内観ワークをやり、夜は語らい、翌朝もBTYで動いて解散するものです。 夏休みに1泊2日でガチトレしてみませんか。 日時:2023年8月16日(水)1…
東洋思想入門この長い旅路の終わりに、私たちは静かな縁側に腰を下ろしています。窓の外には、これまで共に旅をしてきた広大なインド思想の風景が広がっていることでしょう。ヴェーダの暁光に始まり、ウパニシャッドの深い森、六派哲学の峻厳な山々、…
東洋思想入門私たちの旅も、いよいよ終着点に近づいてきました。これまで、ヴェーダの壮大な宇宙観に始まり、ウパニシャッドの深遠な自己探求、六派哲学の緻密な論理、そして仏教やジャイナ教が示した苦からの解放の道まで、インド亜大陸で数千年にわ…
東洋思想入門私たちは今、歴史上かつてないほど密接に結びついた世界に生きています。グローバリゼーションという潮流は、モノや情報、資本を瞬時に世界中に駆け巡らせましたが、その最も深遠な影響は、人類が長年にわたって育んできた「知の体系」そ…
東洋思想入門これまでの九つの講義を通して、私たちはインド亜大陸という豊穣な大地が生み出した、深く広大な思索の海を旅してきました。ヴェーダの神々への畏敬に満ちた賛歌から始まり、ウパニシャッドの哲人たちが森の中で探求した「私とは何か、こ…
東洋思想入門インド哲学の長大な歴史の旅も、いよいよ現代へと近づいてまいりました。これまでの講義で見てきたように、インドの思索は、内部での活発な論争や相互作用を通じて、重層的で豊かな世界を築き上げてきました。しかし、近現代、特に18世…
ヨガ外論・歴史近現代インド哲学の地平に、ひときわ異彩を放つ巨人が立っています。その人物は、書斎で思索に耽る哲学者ではなく、埃まみれの道を裸足で歩き、糸車を回し、自らの身体を賭して思想を実践した「カルマ・ヨーギー(行為のヨーガ行者)」で…
ヨガ外論・歴史近代の黎明、魂の問い 19世紀のインド亜大陸は、歴史の大きなうねりの中にありました。イギリスによる植民地支配がその勢力を確立し、西洋の合理主義、科学技術、そしてキリスト教という、それまでとは全く異質な価値体系が怒涛のごと…