都会でヨガを通じて生きる力と知恵を高めたいと思ったという話し
こんにちは。 最近、また振り出しに戻って考えることがあります。 それはEngawaYogaをなぜ始めたのか、ということです。 そこから考えることがあります。 わたしの社会人デビューはシステムエンジニアでした…
JIQANこんにちは。 最近、また振り出しに戻って考えることがあります。 それはEngawaYogaをなぜ始めたのか、ということです。 そこから考えることがあります。 わたしの社会人デビューはシステムエンジニアでした…
365daysふとした瞬間に、誰かのことを考え続けている自分に気づくことはありませんか。 「あの人は今、どうしているだろう」「どうしてあんなことを言ったのだろう」 過去の出来事が、まるで古い映画のように何度も頭の中で再生され、そのたび…
お知らせ原宿でもBTY合宿を開催します。 BTYをたくさんやって、内観ワークをやり、夜は語らい、翌朝もBTYで動いて解散するものです。 夏休みに1泊2日でガチトレしてみませんか。 日時:2023年8月16日(水)1…
東洋思想入門この長い旅路の終わりに、私たちは静かな縁側に腰を下ろしています。窓の外には、これまで共に旅をしてきた広大なインド思想の風景が広がっていることでしょう。ヴェーダの暁光に始まり、ウパニシャッドの深い森、六派哲学の峻厳な山々、…
東洋思想入門私たちの旅も、いよいよ終着点に近づいてきました。これまで、ヴェーダの壮大な宇宙観に始まり、ウパニシャッドの深遠な自己探求、六派哲学の緻密な論理、そして仏教やジャイナ教が示した苦からの解放の道まで、インド亜大陸で数千年にわ…
東洋思想入門私たちは今、歴史上かつてないほど密接に結びついた世界に生きています。グローバリゼーションという潮流は、モノや情報、資本を瞬時に世界中に駆け巡らせましたが、その最も深遠な影響は、人類が長年にわたって育んできた「知の体系」そ…
東洋思想入門これまでの九つの講義を通して、私たちはインド亜大陸という豊穣な大地が生み出した、深く広大な思索の海を旅してきました。ヴェーダの神々への畏敬に満ちた賛歌から始まり、ウパニシャッドの哲人たちが森の中で探求した「私とは何か、こ…
東洋思想入門インド哲学の長大な歴史の旅も、いよいよ現代へと近づいてまいりました。これまでの講義で見てきたように、インドの思索は、内部での活発な論争や相互作用を通じて、重層的で豊かな世界を築き上げてきました。しかし、近現代、特に18世…
ヨガ外論・歴史近代の黎明、魂の問い 19世紀のインド亜大陸は、歴史の大きなうねりの中にありました。イギリスによる植民地支配がその勢力を確立し、西洋の合理主義、科学技術、そしてキリスト教という、それまでとは全く異質な価値体系が怒涛のごと…
ヨガ外論・歴史私たちの身体が、外部からの刺激に対して緊張したり、弛緩したりするように、一つの文化や思想もまた、他者との出会いによってその姿を大きく変容させます。特に、その出会いが支配と被支配という非対称な権力関係のもとで生じた時、その…
東洋思想入門インド思想の広大な森を歩いていると、時折、その存在感だけで周囲の風景を一変させてしまう巨木に出会うことがあります。8世紀初頭に南インドで生を受け、わずか32年の短い生涯を、まるで流星のように駆け抜けた思想家シャンカラ(Ś…
ヨガを学ぶヨーガ哲学へのいざない:身体を超えた心の探求 現代において「ヨガ」という言葉を耳にすれば、多くの方々は身体を動かし、心地よい汗を流すエクササイズや、心身のリラクゼーション法を思い浮かべることでしょう。それは決して間違いで…
東洋思想入門古代インドの森深く、師と弟子の間で密やかに交わされた対話の記録、ウパニシャッド。それは、ヴェーダの祭祀中心主義から、個人の内面へと探求のベクトルを劇的に転換させた、インド思想史における静かな、しかし決定的な革命でした。儀…
ヨガを学ぶはじめに:『私』とは、いったい誰なのか? 私たちは日々、「私」という言葉を当たり前のように使います。私が考える、私が感じる、私の身体、私の人生。この「私」という感覚は、私たちの経験世界の中心にどっしりと腰を下ろし、あらゆ…
ヨガを学ぶ私たちが生きる現代という時代は、かつてないほどの技術的進歩を遂げ、物質的な豊かさを享受しています。しかしその一方で、私たちの心はどこか満たされず、深い渇望を抱えているのではないでしょうか。スクリーン越しのコミュニケーショ…
東洋思想入門はじめに:古代人の眼差しと宇宙の息吹 現代に生きる私たちは、世界をどのように捉えているでしょうか。科学的な知識によって、天体の動きは物理法則で説明され、季節の移ろいは地球の公転と地軸の傾きによって解明されています。私たち…
ヨガを学ぶ現代を生きる私たちにとって、「儀式」や「祭祀」という言葉は、どこか遠い過去の響きを伴って聞こえるかもしれません。それは時に、形骸化した伝統や、合理性を欠いた形式主義の象徴として捉えられることさえあります。私たちの日常は、…
東洋思想入門私たちは、かつてないほど「つながっている」社会に生きています。スマートフォンを開けば、地球の裏側の出来事が瞬時に流れ込み、見知らぬ人々の日常を垣間見ることができます。しかし、この絶え間ない接続の感覚とは裏腹に、深い孤独や…